遅漏の原因

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私がドライ達成のためにご教授を頂いているあきらさんが最近お疲れのようです。

あきらさんを苦しめてしまった一人として大変に申し訳なく思うと共に、出された宿題を着実にこなして自身のレベルアップを心に固く誓ったものです。

その一方で私のような遅漏気味の人には共通する問題点が見えてきましたので、備忘録としてここに書き留めておきたいと思います。

遅漏さんの2つの原因

私が思うに前立腺開発のセッションにおける「遅漏事故」を起こす殿方には大きく2つの原因があるように思います。

1. 極度の緊張

2.性感帯の未熟さ

遊び慣れた方々でしたら上記2点は全く関係ない話なのでしょうが、人生において初めてアナルを人の手に委ねるといった殿方はガチガチに緊張しまくっております…。この心のコリが「勃起はしても射精出来ない…。」という結果につながりがちなのではないかと思います。

また乳首、会陰、亀頭、前立腺といった性感帯も、最近ドライオーガズムに興味をもって多少いじくりだした程度の私のような人はどれもが性感帯としては未だ眠っている状態で、全く性感帯としての役割を果たしていない…、ポテンシャルを最大限に引き出す以前の問題である…。といった状態なのではないかと思います。

これらの悪条件が相まって、施術されるお姉様に過度の負担を強いてしまうというのが現実なのではないかと個人的には感じます。

施術される側のマナー

これは私もあきらさんに施術してもらってから改めて反省したところなのですが、施術を受ける側のマナーとして、主要な箇所の性感帯は最低限の感度レベルまでには上げておいてから施術をお願いすると良いのではないかと強く感じました。

セッションの時間というのは限られていますから、そこでプロの技を濃密に披露していただくためには、余計なルーチンワークは極力していただかないという配慮がこちら側にも必要なのではないかと思うんですよね…。

たとえばご自宅のキッチンのお掃除をダスキンさんなんかに頼む際には、シンクのテーブルトップに乱雑に並んでいる調味料や食器類、洗剤等々は事前に片付けておきますよね。で、当日は「さあ、どうぞ。プロの技を存分にかましてやってください。」とお任せするわけで…。

前立腺開発の施術もまた同じことが言えるのではないかと思うのです。ただ、その事前の準備としての感度のあげ方というのが、今一つ私のような素人には分からないというのが本音でして…。まぁ試行錯誤しながら頑張っていきたいと思っております。

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