筋トレと性感開発

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私も30年前はこんな体だったんですが…。今は3パックですもんね…、本気で筋トレしなくっちゃですね…。

ところで、私の後輩に元力士の子がいます。彼と仕事に入るときは休憩時間のおしゃべりが本当に楽しい…。美味しいちゃんこ鍋の作り方や、角界の体づくりのノウハウを惜しげもなく教えてくれるので非常に勉強になります。

私もこの彼と知り合う前は全く知らなかったのですが、お相撲さんというのは入門前の体重の2倍くらいに体を作り上げて土俵に立っているみたいです。この子も入門前は80キロだったのが、現役時代に土俵に上がっているときは170キロくらいだったそうで…。

今は世間的にも知られていますが、お相撲さんの体というのは一見すると脂肪と贅肉のかたまりのように見えますが、実際はそのほとんどが筋肉だそうで体脂肪率も驚くほど少ないんですよね。ある意味彼らは人体改造のプロフェッショナルなのではないかと私は密かに感心しております。

そんな彼から以前聞いたお相撲さん式筋肉トレーニングの理論と、性感をアップさせる方法というのは意外と同じなんではないか…、と最近フッと感じました。

それに関して今日は書いてみますね。

徹底した筋肉細胞破壊と再生

彼ら力士が筋肉をメキメキとつける理論というのは非常に単純で、稽古の時に徹底的に筋肉をイジメ抜き筋肉細胞をズタズタに破壊してしまうそうです。その後にお腹いっぱいにちゃんこ鍋を食べて後は横になって体を休める…。そうすると筋肉細胞が音を立てて再生していくのですが、この時に以前よりも筋肉は太く強くなっていくそうです。これの繰り返しで彼らは元の体の2倍の筋肉を身に付けているそうです。

イジメた上で再生させる。」

このキーワードは筋肉細胞と神経細胞の違いはあっても両者に相通じる考え方なのではないかと私は思ったわけです。

乳首

私は半年前にドライオーガズムという言葉を知って、それからネットを中心に色々と情報を集め始めた「超ド素人」なもんで、男性の乳首が女性のそれと同じように感じる可能性を秘めているなんてことは微塵も考えたことがありませんでした…。

ゆえに自分で乳首を刺激するなんてことは50年間一度もありませんでしたし、SEXの時にお相手さんが一生懸命に私の乳首を舐めてくれても「申し訳ないな…。」という気持ちは起きても、「気持ちいい…。」なんて感覚は微塵も無かったんですよね。

そんな私でしたが、男性の乳首も開発すれば性感帯へと変化するという情報を知ってからは、半信半疑ながらも「ちょっとトライしてみるかな…。」なんて軽い気持ちでやってみました。

針のようなもので刺激するのが良いのかもしれませんが、それはちょっと怖いし、結局一番優しそうな「洗濯ばさみで乳首を挟む。」という行為に出たわけです。

なんの準備もせずにいきなり右の乳首を洗濯ばさみで挟んだ瞬間…

「アギャ!!!!!!!」

我が半世紀の人生において経験したことのない激痛が体の芯を突き抜けていきました…。その前年には人間の三大激痛といわれている尿管結石を経験している私ではありましたが、瞬間的な痛みはそれを超えていました…。

いい大人がこんなことをするもんじゃないな…。いっときの誘惑に負けた私がバカでした…。

と、速攻で悟り、それ以降は乳首をサワサワと撫でる程度で、これといって積極的な攻める開発は避けておりました。

しかしこの時の一瞬の経験がその後に大きな変化として私の体に現れました。

1ヶ月2ヶ月と過ぎていくうちに、この洗濯ばさみで挟んだ右の乳首だけが異常に敏感になってきたのです。その変化はアネロスで前立腺が気持ちいいと感じるようになった日からは、乳首を触ると前立腺が「キュン」となったり、あきらさんに施術を受けて亀頭が敏感になってからは、乳首に触れている瞬間は亀頭にも快感が走るという今までは想像もし得なかったエッチな体へと変化していったのです。

で、左の乳首は?というと相変わらず感度は無く、立派な男前のオッパイでございます。

結局なにが言いたいのかというと、痛みを伴う刺激はその箇所の何かしらの細胞を破壊し、それが再生された時には感度がアップしているのではないかという私の体験上の仮説がここに一つ出来上がったという次第でございます。

これが理屈に合っているのかどうかは分かりませんが、とりあえずこの線でアッチコッチ洗濯ばさみで刺激して全身性感帯にしてみようかな…、アハ?

なんて思っている今日この頃でございます。

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