前立腺の感度とヨガ

ヨガ

ヨガによって前立腺の感度を上げる…。この因果関係に皆様は興味津々なのではないかと思います…。

あらかじめ断っておかなくてはならないのですが、私の場合はヨガのレッスンと併行して気功治療を受けておりました。したがいまして今回の前立腺感度アップの要因はヨガのみではないかもしれません。むしろ気功治療による成果かもしれないのですが…。気功治療というものは被治療者にとっては全く実感が掴めないものでして、治療中は気を体内に入れられているなというのは凄く実感できるのですが、その後にどこまで体が変化したのかは完全に自覚できてないというのが現実です。

ゆえにどこまでの変化をしたのかを確かめる意味合いも込めて気功治療のステップを一つ終えるごとにあきらさんに施術をお願いして私の体がどこまで変化したのかを確認してもらっている次第でございます。

ただ、あの強面でちょっとやそっとのことでは微動だにしないあきらさんが「キャッキャ、キャッキャ♪」と喜んでくださっているところを見ると「相当に変化はしているんだな…。」と少し安心しております…。ネットでは殆ど笑顔を見せない方ですが、こんな感じで素敵な笑顔を見せてくださいます。

そんな訳で気功治療による影響という観点からは後日ハッキリとその全貌を自覚出来てからお話しさせていただくとして、今回は明らかにヨガのレッスンのおかげでドライオーガズムへのアプローチに好影響を与えた点や前立腺そのものに働きかけたであろう点をお話ししてみたいと思います。

ヨガが私にくれたもの

ヨガによる好影響というのは大きく括ると以下の4点になるかと思います。

1. 体の内部の変化に意識を集中できるようになった。

2. 下半身の血流が良くなり、それが前立腺の改善へと繋がった。

3. 呼吸法を学ぶことによって吸った時と吐いた時の体の変化を認識できたことがそのままオーガズムの誘因に役立った。

4. 腹式呼吸が自然に出来るようになり、お腹がポンプ化したことにより日常生活下においても前立腺への刺激を常に与えることが可能になった。

1番は女性的なオーガズムを迎える際の思考回路だと感じるのですが、そういった経験が全くない私にとっては非常に良い訓練になっていると思います。

当にこれを自然に出来るようになるための訓練ですね。でもって、2番から4番は前立腺を柔らかくして感度を上げたり、そこで発生したオーガズムを引っ張り上げたり増幅させたりするのに非常に役立っているように感じます。

以前も少し書きましたが、そもそもヨガは第1チャクラから第7チャクラまでの通り道にエネルギーを一気にドーン!と通すことが目的になっていますから、一つ一つのポーズも最終的にはそれを可能にするためのエキスが最初から取り込んであるのだと思います。私はまだヨガを習い始めて半年あまりの若葉マークなので気づいた点は上記のようにほんの一部分ではあるのですが、それでもこれだけの共通点がありドライオーガズムの役にたっているわけですから、ドライオーガズムを目指す方々に於いてはヨガをやってみるのも一つの方法ではないかと思っています。

上記の項目に関してはもう少し掘り下げてお話ししてみたいと思いますので、次回から一つずつ細かく話していきますね。

2020年の総括

2020年もあと4時間程となりました。

世間ではコロナに明けてコロナに暮れた一年ではありましたが、私にとってはアナルに始まりアナルに終わった実りある一年でございました。(だいたいが世間では「姫納めした?」なんて話題が飛び交っているのに私は「姫始め」もまだ今年は済んでいません…、本当にトホホですね…。)

それはともあれ、あきらさん始めお世話になった方々に心より感謝しております。来年は更に飛躍できるように精進していきたいと思っています。

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