前立腺が目覚めた

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最近歳を重ねるごとに記憶力に自信が無くなってきました。どうにも衰え始めているのは筋肉だけではないようです…。

前回の記事で「 アネロスで前立腺が気持ちいい♡と感じるようになった日からは、乳首を触ると前立腺が「キュン♡」となった 」と書いたのですが、私にとっては新鮮で衝撃的だった体験も月日の経過と共にその記憶もまた薄れていくと思いますので、まだ覚えているうちにここに書き留めておこうかと思います。

前立腺は眠っている

私も今でこそ前立腺を刺激すると気持ちよくなるわけですが、お尻をいじりだした当初はまったく気持ちよくありませんでした。アネロスが的確に前立腺を刺激していなかったということもあるのでしょうが、それと同時に前立腺そのものが刺激を快感と認識できていなかったのだと思います。

それでも子供は複数おりますので、前立腺本来の仕事はしていたということなのでしょうね…。けど本業はさておき我々は前立腺の副業の方を大いに期待しておるわけですから、そちらのスキルがアップしてくれないと全くもってお話にならないわけです…。

アネドラさんのHPをみてMGXトライデントを買ってはみたものの、何度出し入れしても、右に90度向きを変えてみても、更に90度動かして本来の向きとは180度変えてみても、会陰部のアタッチメントと会陰の間にタオルを挟んでヘッドが強く前立腺に当たるようにしても、なかなか「きもちいい~?」とはならなかったのです…。

やっぱ都市伝説かな…。なんて気持ちが少し沸き起こってきた時期に一気に変化が起こりました。

ヒリックスT プロガスムJrで薄目が…♪

アネドラさんのHPでもそうですが、あちこちのネット情報ではヒリックスで開眼したという体験談が非常に多くありました。

「MGXでここまで苦労しているんだから、ヒリックスに変えたところでそんなに期待は出来ないだろうな…。」という悲観的な気持ちがある一方で、「もしかしたら何かしら善き変化が起こるかもしれない…。」という微かな希望もあり、思い切ってヒリックスTとプロガスムJrを購入してみました。

期待と不安に揺れながら先ずはヒリックスTを挿入してみました。

MGXのようにスルッと入る感じではありませんでしたが、特に抵抗も無く呑み込めました。そして動かしてみるとヘッドの形が良いのでしょうか…、前立腺が初めて「気持ちいい~?」と感じたのです。その気持ちよさは微かな物ではありましたが、射精をするときと同じように腰の両脇が微妙に緊張し、ほんの数秒ですが恍惚感が下腹の内部から湧いてきたのです。

これは一歩近づいたのではないかと思い、ヒリックスを抜いてプロガスムJrを挿入してみました。

こちらはヒリックスよりも若干太めですから、「ズン!」と突かれたような感覚を強く感じ、なんだか男の人に無理矢理犯されているような妄想が勝手に沸き起こり更に興奮致しました。肝心の前立腺はこちらもしっかり捉えているようで、まだまだ快感は浅いのですがヒリックスの時と同じような気持ちよさはしっかりと認識することが出来ました。

ひとしきり快感を堪能したのちにアネロスを抜いて日々の生活と戻ったのではありますが、その後に私の半世紀の人生において最大の衝撃が訪れたのです。

仕事の合間に一服をしているとき、何気なく乳首をサワサワと触った瞬間に「キュン」と前立腺が疼きました…。「え?なにこれ?凄く気持ちいいんですけど…。」

射精をする瞬間のような快感が前立腺周辺をペロンと撫でるように襲ったのです…。

「乳首と前立腺は繋がっている…、ゆえに乳首を開発せよ。」という先人の教訓がここに現実のものとして現れたのでございます…。

多分この感動は女性には理解しがたいかもしれません。もともと乳首の感度が良い女性は当たり前のように経験していることなのでしょうが、こと男性においては性的快感はペニスに一極集中しているわけでありまして、ペニス以外の場所から恍惚感を得られるなんてことはこれっぽっちも考えたことがありませんでしたし、それが実際に自分の身の上に起こったとしたら、そりゃあもう天地がひっくり返ったような衝撃を受けるわけです。

話がそれてしまいましたが、この日を境に乳首と前立腺が性感帯として繋がったわけです。乳首というトリガーを引けば前立腺が直ちに感応する…。諸先輩方においては当ったり前のことなのでしょうが、超ド素人の私にとってはまるで初めて補助輪なしで自転車に乗れた時のような表現しがたい爽快感に包まれたのでした…。

しかしそれはあくまでも扉の前に立てただけであり、扉を押し開くともっと素晴らしい世界が待っていることにはまだ気づきませんでした。

まだまだ前立腺は秘めた能力を持っていることを思い知らされる日がその後にやってくるのです…。

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