ドライオーガズム達成…か?

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2週間前にあきらさんから2回目の施術を受け、その際にマルチプルオーガズムというものを初めて経験できたわけですが、その後はまた体の変化というものがありました。

これは施術から3日後のことなんですが、いつものように前立腺から発生した快感が丹田を中心としたお腹周り全体に広がり、そこから二回目の施術時に体験した「快感を途切れさせずに持続させる。」といった状態に入り、数分ほど経過したときでしょうか…。

その快感が背中をジワジワと下から上へと少しずつ侵食していき、やがてそれは背中全体を覆ったと思ったら、そこから今度は両肩を覆い始め最後は頭全体もスッポリと快感に包まれてしまいました。

その感覚は今まで経験したことないものであり、諸先輩方が「多幸感に包まれるよう…。」といった表現をされるのを何回も目にしたことがありますが、当に言い得て妙であり他に表現のしようが無い快感だなとも思いました。

いずれにしても目指していた一つの到達点にかろうじて達することは出来たのかな?と嬉しく思ったものです。

で、それを再現しようと毎日アネロスを突っ込んではいるのですが、悲しいかな2週間続けてもあの現象はまだ顕われてはくれません…。これからもまだまだ精進を重ねないといけないのでしょうね。ただ二回目の施術前には丹田までしか広がらなかった快感が今では常にみぞおち周辺まで広がるようになりましたし、前立腺への刺激からのオーガズム誘発もアネロス使用では当然のことながら、恥骨の少し上部へ親指を差し込むだけで瞬時にスイッチが入るようにはなりましたので、着実に前進はしているのかな?とも思っています。

施術とプレイは違うのかも…

今回改めて気づいたのですが、そもそもあきらさんが行う前立腺開発の施術というのは一時の快楽を得るためのものでは無いのではないかということでした…。

私はソープランドくらいしか風俗の経験は無いのですが、ソープなんかは色々なサービスを受けてお店に伺った時間をこの上ない至福の時として過ごすことが目的だったりするわけですが、前立腺開発の施術の場合はそこで時間一杯快楽を享受するのが目的ではなく、ドライオーガズムを得やすい体に矯正することや、そのドライオーガズムを誘発させるテクニックを体に覚え込ませることが目的なのではないでしょうか…。

快楽を得るために行く場所なのではなく、スポーツや武道を教えてくれる教室に通うような…、そんな立ち位置だと見方を変えると非常にしっくりくるような気がします。

実際に前回の施術の時はマルチプルオーガズムまでは歩みが進んだわけですが、時間も終わりに近づいてきたときに「それじゃあ最後もう一度いってみようか。」と言って指を抜いたリセットされた状態から改めて指を挿入、前立腺にオーガズムが発生したらそれをドンドン深めていってそれは前立腺から丹田へ、そして更に深く強くなっていき痙攣が止まらなくなり、やがて自分が何者なのかも分からなくなり「このまま死ぬんじゃないか…。」という状態にされて終了したわけですが、この最後の一連の動きはドライオーガズムへ至る体内の快感の変化と、どこに意識を持っていったら良いのかを私の体と脳に刻み込むための物だったような気がします。

ようはマグロのように寝ていれば自然発生的にドライオーガズムは来るのではなく、少なからずこちら側にもそれを上手く誘導していくための技術が必要であり、それを順序だてて教えてくれるのが前立腺開発の施術なんだと思います。

どうですか?やはり娯楽施設というよりもスポーツ教室の方が近いでしょ?

男には理解しがたい「快感を見つめる」という感覚

ここで冒頭のアイキャッチ画像にも関係してくることなんですが、いやはや似てますね…。この画像はYuuさんから頂きました。

彼女が書かれているnoteで色々とマニアックなイラストを発表されていますので、興味のある方は是非とも覗いてみてください。

ゆう yuu 女王様 痴女 M性感 S女|note
元 SM 女王様 現役 M性感 痴女のゆうです。 M性感の技術に伸び悩んでいる方、自信を持ちたい方のプラスαとして、私個人的な意見、主観からの発信ですが少しでもプラスになれたら嬉しいです♡ #M性感 #アナルドライオーガズム #前立線開発 #大人のスキルアップ

ところでこのイラストに書かれている「頭で考えるな。心で感じろ。」なんですが、前立腺開発講習を受けられているお姉さま方にもよく仰られることなのかな、と興味が湧きました。

実は私も一回目の施術を受けた後に前立腺を刺激してオーガズムを発生させるところまでは安定して出来るようになったのですが、そこから快感が体全体に広がっていくという段階にはなかなか進まない矢先に「男脳を女脳に変換する」というあきらさんのブログを読んで「お化粧くらいはした方がよいでしょうか?」と質問した際に鈴木雅之ばりに

違うそうじゃない。

と全面否定されたもんで、凄く気にはなっていたのです。で、今振り返ってみるとこのことって凄く大事なキーポイントなんだなと感じるわけです。

ひとたび前立腺が開眼してしまったならば、前立腺を刺激してオーガズムを発生させるまでの工程は射精するためにAVを見てチンチンをしごくのとたいして変わらず、これといってスキルも必要は無いと思うのですが、そこからこのオーガズムを深く広くしていくためには発生させた快感を見つめ続けるというある意味修行僧のような心持とその技術が必要不可欠になってくるような気がします。

でもって困っちゃうのは、私を含めごくごく普通の男連中はこういった経験を全くしたことが無いんですよね…。そこがドライオーガズムを習得する際の大きな壁になっているような気がいたします。

何だか話が凄く長くなってしまいそうなので、この話はまた機会があったら深堀してみたいと思っています。

次回は忘れないうちに、今まで体験した感度の成長過程に関して書いてみたいと思ってます。

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