ドライオーガズムを阻む2つの障壁

ドライオーガズムのススメ

私は前立腺開発の施術を請け負って下さっている夏美あきらさんから「モンスター級ポンコツアナラー」との有難くない称号を頂戴しているわけですが…。ポンコツだからこそドライオーガズムへの道のりに潜むトラップ(落とし穴)や、些細なハードルが見えてくるんですよね…。

それは何も賢くなったとかレベルが上がったというわけではなく、ポンコツゆえに全ての障害に見事にはまっていくからです…。当にトホホな中高年なんです…。 

現実の世界では↓の吉村家のオヤジさんみたいなかんじなんですけどね…、ドライオーガズムの世界ではスタートが非常に遅かったものでしょうがないですね…。

【家系総本家】昔の修行は今と比べ物にならない ~Part 2~

で、肝心の2つの障壁とは…。

1つ目は前回に少し触れた「オーガズムへのアプローチ」が男性と女性では全く相違するという事実を認識して、女性的なアプローチに全てをスイッチすること。

2つ目は前立腺の感度をドンドン上げていくこと。

この2つが私にとっては非常に重要なポイントでした。

意識の変革

一つ目の女性的なオーガズムへのアプローチを取ることなんですが、例えば乳首を触られるとか亀頭のみを刺激されるとか、会陰を集中的に攻められるとか、その程度の刺激を心地よいと感じて、その快感に意識を集中して没頭していくことが先ずはスタートラインだと私は思うんですね…。

けど悲しいかな私のような中高年ポンコツアナラーはそれをあまり気持ちよいとは感じないんですよね…、実は…。

今までにも女性とのSEXで乳首や亀頭や会陰を一生懸命舐めてもらったことはありますが、「気持ちいい♪」という思いよりも、「早くオ〇ンコにチンコを突っ込んで力の限り腰を振りまくりたい!」という気持ちの方が強くて、その淡い気持ちよさを堪能するという意識は微塵も湧いてこないのですよ。

今考えると、これにはまた二つの原因があると思うんです。

一つ目はこれまでの人生において射精によるオーガズムしか経験していないため、常に照準がそこに向いてしまうということ。二つ目は乳首も亀頭も会陰もそれ単独での快感はあるものの、前立腺と繋がっているオーガズムではないために射精のオーガズム超えるどころか肩を並べるレベルにも達していないということ。

この二つが障壁となってそこから前に進めないんだと感じます。これらを乗り切って一歩前進するためには前立腺から発する射精を伴わないオーガズムを完全な形でなくても良いから体験してみることが大事だと思います。

そうすると上記の二つの問題も少しずつ改善していきます。前立腺は射精以外の快感があるのだと目を覚まし始めます。それと同時に乳首への刺激の心地良さと前立腺が繋がり、乳首の刺激と同時に前立腺が疼くようになってきます。こうなってくるとシメタもので乳首よりは時間がかかりましたが亀頭のみを刺激しても前立腺が気持ちよくなりますし、トイレでおしっこをするときも尿道を勢いよく流れる小便の刺激で前立腺が気持ちよくなります。大便をするときも前立腺近辺を💩が通るときに瞬間的な快感が前立腺から発生します。こうやって日常の生活の中で射精とは違ったオーガズムを数多く体験していくことによって、射精を伴わないドライオーガズムという存在を体が認識して徐々にそれを欲していくエッチな体へと変わっていくのではないでしょうか…。人によってそれぞれではありましょうが、私はこのような経緯をへて現在に至りました。

前立腺の感度を上げる

次に前立腺の感度の問題ですが、これって目に見えない部分なもので自分では凄く自覚が無いんですよね…。けど感度が悪いって人は私も含めて前立腺がガチガチに硬くなってしまっているのだと思います。「前立腺が硬い!」って言われてもピンとこない人が殆どだと思いますので、肩こりを思い出してみてください。長時間のデスクワークや過度なストレスなどで方がパンパンに張ってしまった経験は誰しもあるかと思うのですが、前立腺の硬さというものも私はこれと同じなのではないかと感じています。肩こりの場合は他の人に肩をもんで貰ったりすると凄く楽になりますが、その瞬間は楽になっても同じような生活を続けていたり、根本的に姿勢が悪くて肩こりを誘発しやすい体質だったりすると、また時間が経てば同じ状態に戻ってしまいます。

私があきらさんからヨガを勧められたのは、そういった生活習慣や体質改善のためだと思っています。いくら施術時にあきらさんが前立腺を柔らかくして感度を上げてみてもその場の一時しのぎに過ぎず、根本的な改善のためには前立腺が硬くならない血流の良い体づくりから手を付けないと大きく前進することは不可能と判断されたのだと思います。

そしてヨガを教えてくれる先生の所に通い始めたのですが…。これが予想以上に功を奏したわけですが…。

長くなってしまうので今回はここまでにしておきます。とにかく前立腺に流れる血流を良くして前立腺を柔らかくする生活習慣に変えていくことによってバンバンバンと上昇スピードが上がっていきますので、私のような中高年ポンコツアナラーの方もその辺りに照準を合わせてカリキュラムを組んでみては良いのではないかと思う次第です。

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