ドライオーガズムのススメ

ドライオーガズムのススメ

本日のサンスポですが、ヨーコさんのコラムでこのブログが紹介されました…。

 

 

私なんてまだまだこの世界を垣間見ている状態なので甚だ恐縮する次第なのですが、この新聞を手にしている方々に於いては更に「ドライオーガズムってなに?」ってな具合でしょうから、少し簡単にお話ししてみようかと思います。

 

ドライオーガズムは射精を伴わない快感

 

SEXに於いてもオナニーに於いても射精時は腰回り全体を覆うような快感と共にオチンチンのちょっと上くらいの体内がビクンビクンと痙攣して精液が飛び出してきますよね。

 

ドライオーガズムの場合は、そのビクンビクンと痙攣する場所の付近からジワーッと快感が湧いてきて、そのうちに射精時とは違った痙攣が発生します。腰がポン ポンっと上に跳ね上がるような痙攣ですね…。AVなんかを見ていると、クリトリスを刺激されて軽くイッた女優さんが見せる症状ですが、あれと同じことが男である私達にも起きるのです。

 

この段階でも既に射精しかオーガズムの経験が無い男性にとっては驚きものなのですが、そこから一歩先まで踏み込んでいくと、今度はその快感が腰から背中を伝って頭まで上昇していくんです…。やがて全身を覆ったオーガズムは自分が男であることさえ忘れさせ、「この快感が永遠に続いてほしい…、けど死ぬかも…。死ぬのはイヤ…、でももっともっとこの快楽に身をゆだねていたい…。」なんて気持ちになってくるんですよね…。

 

まぁ完全に心の中は女性になってしまったような感じなんです。

 

私は女性になったことは無いので断言は出来ないのですが、たぶんこの時に感じているオーガズム自体が女性が感じているオーガズムと同じ類のものなのではないかと思います。

 

これだけのオーガズムを感じながらも当然のことながら射精はしておりません。

 

射精(ウェット)を伴わないオーガズムであるが故にドライオーガズムというそうです。

 

 

詳しくはプロへ

 

このドライオーガズムは自分一人でも発生させることは出来ますが、体内に隠れて目には見えない前立腺を刺激しなくてはなりませんし、実際に前立腺を自覚したとしても、それを性感帯として育てていくには時間もかかります。

 

私なんかも道具を揃えて自前でやろうと努力はしたのですが、けっきょく半年で諦めてプロの手を借りました。けどプロの手を借りたらトントン拍子で先に進んでいきました。

 

興味のあられる方はそれを生業としているプロのお姉さん方に聞いてみるのが一番の早道かもしれませんね。

 

ちなみに私がドライオーガズムを体験するために施術をお願いしたのは以下のブログを書いている夏美あきらさんです。

 

† Another Heaven †
夏美あきらblog

 

冒頭に実際にドライオーガズムを発生させている動画が数点アップされていますので、どんな感じになるのかは、それをご覧になるとイメージが掴みやすいかと思います。

 

男として生まれてきたからといって、射精のオーガズムしか知らずに死んでいくのは本当に勿体ないと思いますよ。

 

ドライオーガズムは射精とはまた違った快感があります…。むしろこっちの方が良いかも…、と思ってしまう人も多いかと思います。

 

興味のある方は是非ともチャレンジしてみてくださいね。

 

 

 

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