オーガズム上昇のトリガー

Uncategorized

性懲りも無くまた行ってきました、あきらさんの施術…。

前回の施術から2週間のスパンしか空いておりませんので、感度は落ちることなく…、鶯谷に向かう車中でも右手はハンドル左手は右乳首をサワサワして、時折来るドライの感覚に「ウッ…。」とうめきつつ、常時淫乱モードで6回目の施術を完了してまいりました。

将来ドライオーガズムが広く浸透し、男の嗜みとして認知されてきたら絶対に運転中のチクニーは禁止になるでしょうね…。だって携帯電話よりも危ないですから…。

というわけで本日のご報告をさせて頂きます。

鶯谷は今日も盛況だった…

いつものように鶯谷駅前で待ち合わせをしてホテルへと向かったのですが、駅前は殆ど人通りが無かったにも関わらず部屋はほぼ満室状態で空いているのは数部屋しかありませんでした…。

日曜日だとはいえ、世間はコロナ禍で自粛モード全開だというのにお前らの神経はどうなってんだ?(笑)

頭の中ではBOOGIE MANの以下のサビがリフレインしておりました…。(パチンコではないですけどね…。)

PACHINCOMAN – BOOGIE MAN

えっ?私ですか?

心配ご無用!

女房と娘には小遣いを渡して「ランチとショッピングでもしてくれば?」って出てきてますから…。しかも私は「仕事に行ってくる」ってそのまま建設現場に入ってもOKな作業服のまま家を出てますから女房と子供は「イヤッホー!!」ってなもんです。

そんなこんなで始まりました第6回目の施術

やはり今回も新たな発見がありました。

スイッチが分かった

前回の施術でオーガズムが腰回り全体を覆って下半身が完全に女性化してしまったことはご報告いたしましたが、今回はこの状態からオーガズムを上半身に上昇させる具体的テクニックを完全に理解させて頂きました。

下半身全体にオーガズムが広がっていっぱいいっぱいになった時に、一定の筋肉を使ってそのオーガズムに火をつけるとそれがトリガーとなって「ビクン!ビクン!」と下半身が痙攣を起こします。その痙攣に合わせるかのようにオーガズムが上昇してくる…。

思い起こせば一回目の施術の時からあきらさんにはこの点を指導してもらってはいたのですが、悲しいかな前立腺の感度が絶望的に無かったため、この理屈が全く理解できなかったんです。

けど、ようやくある程度の感度が回復して人並みにオーガズムを感じることが出来るようになった上でこの指導を実践すると、「あら不思議」って感じで「ビクン!ビクン!」という痙攣を意図的に起こせるようになりました。

また一歩前進したな…、と非常に嬉しく感じました。

これは自宅でのアネロスでのセルフの時にも十分活用できます。今までは下半身にオーガズムが湧いてくるまでは意外と順調にことは進んでいたのですが、その先の痙攣に関しては自然発生するのを修行僧のように待っていたんですよね…。

けどこのテクニックを使えば、「気持ちよくなってきた、なってきた…、よし逝こう!」と意図的に先に進めることが出来ますし、習得しておいて絶対に損をしない技術ではないかと感じるものです。

オーガズムの上昇は健康を促進する

実はこれってヨガや気功の世界ではおそらく常識的な概念だと私は最近感じているのですが…。

人間の三大欲求である「食欲・睡眠欲・性欲」というのは須らく生命を維持していくために切り離すことのできない欲求だと思うんですよね。食欲と睡眠欲に関しては誰しもすぐに理解は出来ますが、こと性欲になるとどうしても子孫を残すための意義に限定して捉えてしまいます…。

しかし、真実の意義としてはそれだけではないのではないかと最近とみに感じます。昔の養生訓とかを見ると、男性の場合あまり頻繁に射精をし過ぎてはいけないとありますし、長生きをしている老夫婦を調査してみるとスキンシップの頻度が高いとの統計もあるようです。

この性欲というものを上手く扱っていくことが健康には不可欠だということなのでしょうね。

世間一般の方においてはここでお話は御終いになってしまいますが、性というものに少しばかり探求心のある私たちはここで終わりにしてしまってはもったいない…。

この性欲から発するオーガズムを第2チャクラ→第3チャクラと上昇させていくと、体が活性化していくという事実を体験してみると人体の神秘とその面白さに心が奪われていくことかと思います。これに関してはこれからも少しずつ書いていこうかと思っています。

実は今回の施術前も何が原因かは不明なのですが背中全体に痛みが広がっており、姿勢を変えるたびに背中に激痛が走っていたのですが、あきらさんの施術が終わってみるとそれらが嘘のように消えておりました。施術中にバンバンオーガズムを通り道にそって下から上に上昇させていたので、必然的に痛みを発生させていた不調の要素が消えたのではないかと感じております。

性欲の上手い扱い方にはこういった面もまたあるのですよという所までお話しして、今回の記事は筆をおきたいと思います。

最後になりましたが、冒頭のボーイジョージの画像は施術とは全く関係ありません。施術中完全にイっちゃってる時の心境が可憐な少女のような心持になっていたもので…、あこがれの往年のボーイジョージに少しは近づけたかも…なんて心の中で夢を見させていただいた一瞬だったもので画像をお借りしました。(実際の私はキモイおっさんなので笑っちゃいますが…。)

若い人たちは昔のボーイジョージを知らないかもしれませんので、こんな方です。

Culture Club Karma Chameleon

コメント

タイトルとURLをコピーしました