あなたの知らない魅惑の世界

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私は先日51歳になってしまったどこにでもいるオッサンです…。

なんの因果か半年ほど前に「ドライオーガズム」という言葉を知りまして…。調べれば調べるほど、その淫靡な世界に心が囚われていってしまったのです…。

男性でも女性のような快感を得ることが出来る…。何度も何度もたてつづけに逝ってしまい、最後は屍のごとくなるまで快感を貪りつくすことが出来る…。

「そんなことあるかい!」と都市伝説のごとき話を否定する気持ちの裏では、「もし本当にそんなことが出来るなら、一度で良いから体験してみたい…」という欲望がふつふつと湧いてきてしまったのです…。

その後はネットで色々と情報を集め、今まで興味はあっても勇気が無くて買うまでには至らなかった「大人のおもちゃ」を初めて買い、家族が寝静まった夜中にいそいそとオナニー(アナニー?)を始めるようになってしまったのです…。

はじめは指一本を入れることも痛くて難しかった私のアナルも、今では日本人男性の標準サイズのペニスの太さくらいは受け入れることが出来るようになりました。(まだ本物は入れてないです。私の恋愛対象はあくまでも女性です…。)

そして少しずつ男性としての今までの人生経験では味わったことのないエクスタシーを感じるようになってきました。

そしてもっともっと快感を味わい尽くしたいと頑張ってきましたが、どうにもセルフでのアナニーでは射精を超える快感を得ることが出来ないという壁にぶち当たり、意を決してプロのお姉様に手を引いてもらうことにしました。

先月下旬、そのお姉様に連絡をとり、小鹿のように震えながら熟女好きの聖地である鶯谷へと向かったのです。

そのお姉様のお名前は「夏美あきらさん」です。

風俗は30年前のソープに数回しか経験の無い私が、アナルを開発してもらうのにいきなり「あきらさん」というのも我ながらチャレンジャーだなとは思ったのですが…。

しかし勇気を出して行って良かったです。その日から一週間が経過しましたが、毎日私の体は変化し続けており、マダオ(全くダメなオッサン)の私でもいつかは夢のドライオーガズムの世界に辿り着けるのではないかとの希望が湧いてきました。

いかんせん日々体が変化を起こしているので、備忘録の意味も込めてこのサイトを開設いたしました。50を過ぎておりますので、ドライオーガズムを経験するには遅きに失した感も否めないのですが…。まぁボチボチ頑張ります。

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